AUDEMARS PIGET|Ultra-thin Tank in 18KWG ✨ Audemars Piguet Tank Normale Ultra-Thin ref. 83 — a study in の詳細情報
✨ Audemars Piguet Tank Normale Ultra-Thin ref. 83 — a study in 。ーDescriptionー
(購入背景)
時計に興味を持ったきっかけはCartierのTank。しかし、天邪鬼な性格の私は人と違うものを身に付けたかった。何より、きっかけとはいえ、カルティエのタンクは好きじゃなかった。その多くはステンレス素材に、モダンさに欠ける丸み・ローマ数字・リューズ石(左手に付けると手首を曲げた時に痛い)。デザインとしては、クラシックに大きく振ったものが多い。何よりポテっとした厚みが個人的に苦手だった。そして、時計を所有してこなかった大きな理由が傷が付くと萎えること。そのため、素材はホワイトゴールドorプラチナで傷が目立ちにくく、とにかく薄くソリッドなデザインかつシンプルな文字盤・リューズの時計を探していた。そんな中、BEST PACKING STOREで開催されたMONTAGNEのPOP UP広告画像が目に止まる(画像9枚目)。デザインは求めていたものそのもの。あとは色と素材と厚み。会期には参加できなかったが、後に調べるとイエローゴールド個体しか存在しないことを知る(画像10枚目)。似たようなモデルがないかと探し見つけたものが、このRef.69。画像11枚目なんて理想そのものだがもちろん完売(海外)。その後、日本の江口時計店でも販売されたが(画像12枚目)、文字盤がセピア色すぎてモダンさに欠けるため断念。その後長らくお目にかかれませんでしたが、世界中の時計店を探していた時にやっと見つけたのがこちら。
(特徴)
1950年代のAudemars Piguetより、とても希少な極薄スクエアケースモデル「Ultra-thin “tank” in White Gold」。当時の世界最薄を飾った薄さは現代においても劣ることはなく、手巻きに2針、文字盤、リューズと全てがシンプルで洗礼されたデザイン。ケースは希少なWhite Goldで、さらに削り出されたデザインが角度によって輝きを見せ、まるで宝石のような表情を見せる。しかし、ダイヤのようないやらしさもないモダンな印象。それでいて傷が目立ちにくいデザインと非の打ち所なし。文字盤も含め70年以上も前のものとは感じさせない状態の良さ、そして同一デザインは二度と世界中に流通することはないであろうとても希少なレアピースです。風防はサファイアガラス、尾錠もAP刻印入りAW社製WG純正尾錠とかなり希少です。